日々雑感2003|オーダー家具・注文家具の曽根木工所
注文家具、オーダー家具、特注家具と呼ばれる家具をデザイン、設計から製作、施工まで致します。
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2003/12/03 最近のわたくし

今年の反省会をするにはちょっと早いんですが、年末に向けこのページを更新する時間もなくなりそうですので今のうちに済ませておきます(^^;

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本当に私事で恐縮なのですが、もっとも大きな変化がありましたのは、

禁煙。

ホントーに辛かったですヨ(;_;) 35年間生きてきた中で自分を褒めてあげたいNO.1イヤーにじゅうぶん値する年だったと思います。

ここで私の奮闘史をお披露目してもしょうがないんですが(^^;、一年良く頑張った、と言う事で記録として残しておきたいのです。ご勘弁をm(__)m

まず、妻が年始に風邪をこじらせたところから話は始まるのですが、それはもう、喘息の発作かと思われるくらいの酷い咳き込みようで、見ている私まで胸が苦しくなってしまう程の咳でした。

そんな中、当然家でタバコを堂々とふかす気にはなれず、かと言って妻がようやく眠りについて一安心した時にはタバコを吸いたくなるわけで、、今まで断固として拒否していた

「台所の換気扇の下での喫煙」

を自主的に行うようになったのです。

…ですがそのようにして吸うタバコの美味しくない事。結局タバコを吸うと言う行為は不自然な環境下ではちっとも楽しくないと言うことに気付き、

「いっその事やめてみようか?」

と言う気持ちがもたげてきました。もちろんすべての動機は

「妻への愛」

に他ありません(ヨク言ウ(^^;)。

日に40〜50本吸っていた私が辞められるはずはない、と半ば自嘲気味に思っていたのですが、一度言い出した手前、せめて一ヶ月だけでも頑張ってみようと思ったところから始めた禁煙です。いつまた吸い始めてしまうかわかりませんが、なんとか今日まで吸わずにやってくる事が出来ました。

それにしても私の禁断症状は想像以上に酷かったです。

・イライラする。
・すべて悲観的な考えに陥ってしまう(欝の一歩手前だったと思います)。
・悪夢を見る
・この様な精神的苦痛をごまかす為に「食べる」事を選択してしまい、7kgも太ってしまった。

それでも意地を張り続け、禁煙してようやく半年を過ぎた頃から精神的にはゆとりが出始め、タバコを吸いたいと言う衝動がほぼ抑えられて来ました。

と同時に今までの自分がどれだけタバコを吸わない家族や友人、すれ違う人やお客様に不快な迷惑を掛けていたかが理解出来るようになり、特に妻には今まで散々迷惑を掛けたなぁと素直に反省するようになりました。

おかげさまで私はタバコの煙が「クサイ」と感じるようになりましたが、嫌煙家にはなりたくありません。問題は喫煙ではなく「モラル」だからです。

喫煙者にとって、「タバコは百害あって一利なし」ではないのですから、なるべく喫煙者と非喫煙者が共存できる環境を社会が作らなければならないと思います。




2003/11/07 競争見積もり(アイミツ)

年末に向けてなにかと慌ただしくなり、私もお客様との打ち合わせ、納品作業等、スケジュールに余裕がなくなってきました。忙しいのは嬉しい事なのですが、何で平均してくれないんだろうかといつもの事ながら思ったりします。

話は変わりますが最近、見積もりフォームの内容を多少バージョンアップさせてお客様のご要望をより細かいところまで伺うようにしました。

その甲斐もあってか、お問い合わせの量が以前より増え、そのお返事にかなりの時間を費やす嬉しい悲鳴の日々を送っております。

お問い合わせのお返事には本当に一件一件かなりの時間を費やします。文字ベースのお問い合わせに対し、持ちうる限りのイマジネーションを働かせ…って、ここまでは大げさですが(^^;、お問い合わせ頂いたお客様に対しては当然ながら色々と考え、真剣にお返事いたします。

さて、私の返事に対してさらにお客様から返信があり、さらに私が返事を…と言うのが一般的な流れなのですが、当然その後ご連絡を頂けないお客様は多数いらっしゃいます。その事にいちいち気を揉んでいたら私も精神を病んでしまいますし、これだけお問い合わせを頂くと、お返事が返ってこない方の事は全くと言っていいほど気にならなくなりました。

ただ、私の心が大きく揺れるメールの遣り取りがあります。それは競争見積、いわゆる「アイミツ」を匂わせてこられる方との遣り取りです。

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「デベロッパーの関連会社に図面と見積もりをもらいました。約30万円という価格が妥当なのかどうか分かりません。」

工エェ(゜д゜;)ェエ工

お気持ちは分かりますが、私に妥当だと言われればこの方はそこから買われるんでしょうか?少しでも安ければうちから買ってくれるのでしょうか?お返事するのに躊躇ってしまいますが、続けざまに

「デベロッパーの関連会社は注文の締め切りがあってそっちに返事がしたいから大至急見積もりを下さい!」

工エェ(゜д゜;)ェエ工

って、もう悲痛な叫びになってます。イヤーな予感はしたんですが、切羽詰まっている方を見過ごすわけにはいきません。他の仕事も途中で放り投げ、積算をしてその日のうちに見積もりをご案内しました。

結果、

「御社のお見積もりより多少高額ではありますが、デベロッパーの関連会社ならではの便利さ等も考慮すると許容範囲内であると判断し、今回は当初の予定通り最初に見積もりをもらった会社に発注することにいたしました。」

工エェ(゜д゜;)ェエ工

この方って一体全体…??

ウチってただのアテウマ??それにしても何でこんなにも正直に事情を説明してくれるんだろう(;_;)こんな話し絶対に聞かされたくないのにっ(;_;)




2003/10/02 格子状の…

以前から行きたいと思っていた「人体の不思議展」に行って来ました。

想像していた生々しさは殆ど無く、見学している他の人達も特別なモノを見ているという感じではありませんでした。

中には目を引く展示もありましたが、会場自体の雰囲気も安っぽく、全体としては「ふざけ」たような展示構成になっていて、お題目が立派な割には「キワモノ」感が強いなぁ、と少々ガッカリしてしまいました。

ただこの会場で唯一、これだけでも1500円を払った価値があったかな、と思ったのはCTスキャンの画像ではない本物の人体をを輪切りにして並べた展示でした。まさにハムかベーコンの分厚い輪切りが綺麗に格子状に並んだよう。あ、気分が悪くなってしまった方はごめんなさい(^^;でももうちょっと続けます(笑)

私は何故かこの展示には美しさを感じてしまいまして。ただそれは何故なのかが判然としないまま帰路につきました。

要は「規則正しく配列され、格子状に見えるモノが人型に形作られている」美しさだったのかも知れません。

…結局この会場で発見出来たのは、人体のフォルムデザインが素晴らしいモノだと言う事なのですが、

じゃあ、わざわざ、内臓見に行かなくても良いんではないの?>ぢぶん




2003/09/03 理由無き紛失

どうしてトラブルが発生するのかと言うメカニズムを議論するつもりは毛頭ありません。

「ハードディスクがクラッシュしてしまい、1週間かけて描いていた図面が消滅してしまいました。」

とか、

「妻が風邪で寝込んでしまい、その世話の為に今日中に仕上げなくてはいけない物件の処理が出来ませんでした。」

とか、どんな問題にもそれなりの理由や言い訳は当然あるんです。約束の待ち合わせ時間に遅れた理由が例え「寝坊」だとしても正当性の如何に関わらず「理由」や「言い訳」があってしかるべきだと思うのですが…。

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宅配便で送った商品が届かないとの連絡がお客様より入り、佐川急便に問い合わせをしたところ、確かに途中で行方不明になっていて、お客様の所へ届いていない事が判明しました。ただ、商品は

2メートルを越える長さの大きな梱包物

でしたので、問題が発生した事が判明すれば荷札剥がれ等の行き先不明品の中からすぐに見つかるだろうと私自身タカをくくっていました。しかし

出てこない(;_;)

私共が扱う商品は基本的に特注製作品ですので、紛失となると再度同じモノを製作する為に材料を再手配するところから始めなければなりません。加工にも時間はかかりますし、お客様をお待たせしている時間がドンドン長くなり、ご迷惑をお掛けしてしまう事になります。

でもやっぱり見つからないんです(;_;)

佐川急便の担当者はこちらが30分おきに経過報告するようにと指示をしたのにも関わらず、3回目以降の連絡をしてこなくなりました。

我慢しきれずこちらから問い合わせをしても一向に埒があきません。それはそうかもしれませんが「探しています」の一点張り。

在庫のある商品ならばギリギリまで探してもらってその結果紛失が明らかになってもすぐに同じ商品を用意出来ますが、特注製品はそうはいきません。

探してもらうのは当然として、作り直しも同時に進行する旨佐川の担当者には伝え、今に至っていますが、どうしても理解出来ないのは

何でこんなデカイ物が??

と言う事。封筒のような小さなモノならば同情の余地もありますが、2メートルの長さのモノは隠す事だって容易ではありません。商品価値にしたって転売出来るようなモノでもありませんし…。

運送業に携わる方、私になくなってしまった理由を教えてくださいませんか?




2003/08/12 今年の夏はどこか変ですね

小学校から高校まで水泳をやっていて、入学した大学にプールが無い事を知り愕然とし、仕方なくスイミングスクールのコーチやプールの監視員等のバイトをして自分を慰めるほど泳ぐ事が大好きだった私は、当然の事ながら夏も大好きです。

今年の夏はとても涼しいですね。最近は涼しい方が過ごしやすくて良いかなぁと思う時もありますが、やはり夏らしくないと調子が狂います。

夏になると毎年思い出してしまうのが夏のアルバイト、プールの監視員をしていた時の出来事です。

当時私がアルバイトをしていたプールは流れるプールや波のプール、スライダーなどを備えたタイプのプールだったのですが、トップシーズンになると来客数がトンでもない数になり、地元では結構人気のプールでした。

監視員の主な仕事はプールで溺れる子供が出ないよう、親と離れて浮き輪で1人泳ぎをしている子供を注意したり、危険な飛び込みをする人を注意したりと言う、救助と言うよりも未然に事故を防ぐ為の仕事がメインなんですが、色々と各プールによってローカルルールみたいなモノが存在しています。

例えば私の行っていたプールは他のプールでは禁止している事の多いサンオイルの持ち込みが何故か可だったり、かと思えば貸しボートをちょっとひっくり返しただけで付近の監視員から烈火のごとく笛を鳴らし怒られたり…。まぁルールってのは基本的には理由があるモノなので一つ一つ追求し始めるとキリがないんですが…。

んで、その中に「水着以外の服装でプールに入ってはいけない」と言う、まぁ比較的納得の出来るルールがあるんです。

そんなある日、いつものように監視台に座って目を光らせていると、流れるプールの彼方から明らかにTシャツを着た人が2人、流れに身を任せながら泳ぐでもなく、歩くでもなく流れてきます。

当然私はそれに気付いたので笛を短く鳴らし、Tシャツの人の側にいる後輩の監視員に指を差し注意をするよう促しました。

しかし彼は一向に注意をする素振りがありません。その間にもTシャツの二人組は彼の前を通過し、もう1人の監視員のそばに近づいてきます。その辺りで普通なら注意するハズのもう1人の監視員も全く気付かない様子。

「あいつらめー!仕事に対する熱心さが足りないぞー!」

そう思った私は、まだ私の監視範囲でないにもかかわらずTシャツ二人組みに対して笛を吹き、スピーカーマイクで

「はい、Tシャツを着用しての遊泳は禁止されていますー。速やかにプールサイドに上がってくださーい。」と注意をしました。

しかしなんと、まだそのTシャツの二人は私の注意が聞こえているにもかかわらずプールを出ようとしません。

「このー!近づいたら飛び込んで注意しちゃうぞー!」

と睨み続けている私は、その5秒後には監視台を降り、走って控室に逃げ込みました。

だってすっごく派手なイレ○ミなんだもーん。


うわーん(;_;)




2003/07/04 穏やかに生きていきたい…けど

私は自己診断するに「穏やかな平和主義者」だと思っています。私と面識のある方は「そりゃ言い過ぎかも知れないが大筋で認めても結構」と言って下さるでしょう(ホントか?)。

今では製造業に従事していますが、学生時代のアルバイトや卒業後に勤めた会社を含め、いわゆるサービス業の経験が多い私にとって、仕事は出来る限り穏やかに進行させるものであり、お客様の立場を十分理解して対応するモノだと思っています(これはホント)。

残念ながらこの業界はそのような意識が低く、良くも悪くも職人気質が今も体質として残っています。

「作り直しゃ文句ねぇんだろう」的体質と私は感じているんですが、確かに10〜20年前くらいまでは「質より量」の時代が続いていましたので、トラブル≒クレームの際にはそのような粗っぽい対応で済ませていた時代があったのです。

ですからこの様な「質の時代」になってもトラブルが発生した時の対応が全く取れず、最初は些細なミスだったモノが、トンでもない騒ぎになってしまうのです。

無用なトラブルを避ける為に様々な工夫を常日頃考えている私にとっては信じられない出来事が先日もありました。事の始まりは

「ハッキリとウチの責任かどうか分からないトラブルの為に、勤務時間外の出張調査は出来ない。」

と言う私共の業界では非常に有名な某金物メーカーの営業マンの一言からでした。

その後のやり取りは非常に醜いやり取りになってしまいましたので割愛しますが、結果的に誰も喜ばない、怒りや遺恨だけが残る結末になってしまいました。

怒りは大きな疲労を伴います。そしてお互いに良い方向の結論が出ればまだ救われますが、この様な疲れだけが残る結末は最後まで救われません。

こんな風に言えば大袈裟になりますが、私は自分の目の前で起こるこの業界の悪しき習慣や体質は徹底的に変えていきたいと思っています。その為には多少人と衝突が生じても誤魔化して逃げたりはせず、正面からぶつかっていくつもりです。

ご清聴を感謝致します(笑)




2003/06/07 姉妹店はありませんよう(;_;)

つい先日、お電話でお問い合わせを頂いたお客様より、

「検索サイトで色々と探していたときに見つけたんですけど、【家具工房○○○】さんって、姉妹店ですか?」

あうあうあう(@_@)

ついにこんな事態に陥ってしまいました。モラルもヘッタクレもありません。家具屋のサイトを運営するのに余所の家具屋のページをパクるって事自体あまりにも非常識だと思うのですが、そんな事よりも、ヨソの出鱈目な家具屋と提携しているかのようにお客様に勘違いされた事に私はショックを受けています。

お問い合わせ頂いたお客様にはキチンとご説明出来ますが、そうでないお客様にはどっちがパクっているのかすら分かりませんよね。

コピーしようとする人に完全な対抗手段は無いですし、

「ウチが元祖だ、いや本家だ」

と言った醜い争いも望みません。ただ良心に従って行動して欲しいんです。

ってコイツらに言っても通じねぇか(´ー`) フッ




2003/05/21 いつから通じるようになったの?

ゴールデンウィークもあっと言う間に過ぎ、って今年はちっともゴールデンウィークらしくなかったです(;_;)。ウチの場合。

イレギュラーな仕事が舞い込み、今現在もその仕事のお陰で慌ただしく毎日を過ごしております。仕事があるのは結構な事ですけどね。


で、ゴールデンウィークの話なんですけど、

何年か前のゴールデンウィーク直前の頃、ウチの奥さんがとある洋服屋さんで試着などしておりますと、店員さんが

「ゴールデンウィークはどこかお出かけになるんですかぁ?」

と当たり障りのない質問をぶつけてきたそうです。その時も私の仕事の都合があって、いえ、特に予定はないんです。と答えると、

「わたしも仕事なんですよぉ。ゴールデンウィークなのに…。じーだぶりゅーですよじーだぶりゅー!!」

と、物凄く悲しそうなお顔で嘆かれたそうです。そんなにゴールデンウィークって人生において大切なイベントなんでしょうかこの方(笑)

そもそもゴールデンウィーク=G.W.=じーだぶりゅーってどんな人にでも言ってるんでしょうかね?(^^;




2003/04/08 桜の季節ですね

いつもこの時期になりますと私、柄にもなく決まって思う事があります。

「この桜の季節をあと何回迎える事が出来るだろうか?」と言う事。

お前は一体何歳なんだと言う突っ込みを受けてしまいそうですが、それだけ桜が大好きなんです(^^;

でも敢えてお花見に出掛けたりはしないんです。一度夜桜を見物に行って、周りの花見客のマナーの悪さに辟易したからなんです。

ですから仕事に出掛ける時にチラホラ咲いてる桜の花を見かけるだけ。でも幸せになれるんですね。これがまた。


私が桜を大好きになった最初のお花見スポットはベタなのですが上野公園。早朝限定で。(←これすっごく大事!)

昨夜の喧噪がまるでウソのように静まりかえった公園には、掃除のオジさんと太極拳をしている何人かのお年寄り、マラソンをしている人くらいしかいません。

朝日に照らされた桜の花はとても素晴らしく、あたかもそれを独り占めしたような気分になれる最高の時間帯です。

と、まぁメルヘンチックな事を申しておりますが、私の卒業した高校は住所が上野公園で、たまたま通学路だった。と言うだけなんです(^^;




2003/03/02  匍暦選大駅姥垢醤3叮EMAIL吉ト

皆さんダイレクトメールって好きですか? 私はあんまり好きじゃないです。と言うよりどちらかというと嫌い。

ですから私から購入頂いたお客様へはホントにたま〜に「家具の調子はいかがですか?」とメールするくらい。

お問い合わせ頂いたお客様のアドレスは既に1000件を越え、今も毎日増え続けています。でもメルマガやDM等の営業は3年程前に一度だけ試験的におこなって以来、全くしていません。

と言うのも「押し売りだけは避けたい」と言う気持ちの表れなんです。自分のところの家具を買って貰いたいと思う気持ちは当然ありますが、あくまでも選択する権利はお客様にあるのですから、それを不躾に押しつける事に多少の抵抗感があるのです。

「そんな事を言っていてはダメだ」と営業のプロには言われそうですが、オーダーメイドの家具はコレで良いと思っています。購入されるお客様も「価格」を優先してお求めになるお客様はゼロに等しいですから。

でも、商魂のたくましい人達にはこの理屈は全然通らないようですね。恐ろしい数のDMが届きます。それも中国語で。

斑艇議恢瞳壓利貧敬閏‐駅姥¥駅姥/ 扮和容・蛤窟窮徨喨周議謹泌釘谷・厘断簾函為社岻海容呪匯耗斑低寄蝕凛順・ 9500嵐忽坪喨峽+1500嵐蛍福喨峽+300嵐忽坪佩匍喨峽+1000嵐忽翌喨峽+50嵐仔匈喨峽・80倖捲暦匂朔弸・100錘罷周・罷周淫凄・56嶽徭強蛤窟式・弁罷周・18錘喨峽徭強朴沫罷周・26錘械喘罷周・譲現嗤廣過畜鷹・勺峙認圷・階峙涙・。利峽朴沫罷周斑艇匯斥喟叺。・耽徒100圷・侭嗤喨峽2003定2埖刮屬潤鹿・參和眉耗高徒頁書定恷仟議窮徨夕慕高徒彿創・圻云頁才慕匯軟・弁・圻勺耽耗 500・1000圷・・嗤何蛍高徒參單旨勺汽鏡竃弁・ゞ嶄忽窮徨皆斌兆村〃 耽徒100圷 ゞ侮框仇曝窮徨皆斌兆村〃耽徒100圷 ゞ叫欷仇曝窮徨皆斌兆村〃 耽徒100圷皆斌兆村譲根嗤巷望議児云秤趨・泌・麼唔恢瞳・選狼窮三・選狼繁吉吉。ゞ嶄忽窮徨皆斌兆村〃才ゞ侮框仇曝窮徨皆斌兆村〃ゞ叫欷仇曝窮徨皆斌兆村〃峪嗤富何蛍嶷鹸・仇曝窃云仇曝皆斌厚畠・坪否厚・聾。 杭択圭塀・參貧膨禦畠択慌200圷・僉択眉禦180圷・僉択屈禦150圷・。僉夲酔弓圭塀議人薩総紗酔弓継20圷・侮框仇曝紗酔弓継10圷。單旨崛自・咏勺窒諒・蝕薩佩・孃斌匯触宥 嬖 催・0755 74017462 辺錘繁・川剋 2。繍祉錘汽象・杭択坪否・祉錘繁仇峽、侖兆、喨園、電双賠萱・勧寔崛 0755-26376507 參貧侭嗤坪否蒸斤寔糞・屎号廣過巷望・同象馴畠・覚典嗤邪垳捲隈舵夭販。巷望兆各・侮框偏謹科窮辻親室嗤・巷望 巷望仇峽・侮框偏鯖膿窮徨弊順3B208 徂儂窮三・0755-26376507 川弌純

……全然分からないんですが(怒)




2003/03/03  いやぁんな気分

某テレビ番組制作会社から問い合わせあり。

再現VTR用に工房を撮影させて欲しいとの事。

撮影時間は朝の6:30〜。

なんだかブルーな気持ちになってしまいました。

以前にも書きましたがもう一度確認の為…

「ウチは貸しスタジオではありません。」

もう少し常識的なお問い合わせをお待ちしています(;_;)




2003/02/03  家具ってすごいなぁ(コラ)

今更こんな事言うのもナンなんですが、今日すごく素敵なお客様と出会えましたのでちょっと書きたくなってしまいました。

最近の雑誌の取材依頼は殆どが「家具のリペア」とか、「リフォーム」の類です。

掲載して頂ける雑誌が発売されるとお問い合わせの電話が増えて嬉しいのですが、その反面、お返事するたびにお客様の期待を裏切ってしまうので申し訳ない気持ちになってしまうのも事実です。

「修理するのは新しい家具を買うのが勿体ないから」

と言うお客様が9割を占めます。と言う事は「買うより安いだろう。」と思われるお客様が殆どだと言う事ですね。

でもそのようなお客様は今の日本で一番高いのは「人件費」だと言う事をお忘れになってしまっているお客様なのです。

既製品の家具は修理やメンテナンスを前提に設計されてはいません。つまり解体される事を前提に作ってはいないのです。

と言う事は極端に申し上げれば「新規に作るより手間がかかる」のです。

当然「手間=人件費」ですから、大量生産された外国産の既製品の家具よりもリペアにかかる費用の方が高くつく場合が多々あります。

その結果「そんなに高いんだったら新品を買うよ。」というお客様の反応につながってしまうのです。


ところが今日伺ったお客様は「思い出のつまった家具だから…。」と言う事でご注文下さいました。

この様なお客様はお問い合わせ頂いたお客様の1割はいらっしゃるのですから決して特別な事ではありません。ですが、家具の思い出をお話しされていらっしゃる時の愛情溢れるそのお顔がとても優しく、その家具を心から大事にされている事がヒシヒシと伝わって私、ちょっと感動してしまったのです(^^;

既に独立されたお子様が子供の頃に跳びはねて壊してしまったソファー。その頃のそのお部屋にタイムスリップしてしまったかのような心地よい郷愁を味わう事が出来ました。

既に購入されてから30年以上経ったこの思い出深い家具に新しい生命を与える。お客様のその精神に感銘を受け、多少なりともお役に立てる事を誇りに思ってしまった一日でした。(カッコ付けすぎ(^^;




2003/01/07  年頭におもふ(バカ)

あけましておめでとうございます。

…と言いつつ今年はお正月前後から妻が体調を崩し、休日診療所3回、大学病院1回付き添っていまして、夜中も咳で妻が苦しむのが可哀想で、横で何も出来ないクセにまんじりとも出来ず、お正月気分どころではありませんでした(^^;

10年以上の長い付き合いですが今まで風邪もほとんどひかず、元気に過ごしてきた妻でしたので私の方が狼狽えてしまいましたが(^^;おかげさまでようやく薬が効き始め、今はだいぶ元気を取り戻しております。

こんな時にしか思い浮かばないんですが、

「健康」

の重要さを改めて痛感したお正月でしたので今年の目標はズバリ

「健康第一」

です(メチャクチャ安易)。

私はそんな年越しではありましたが、皆さまのお正月はいかがだったでしょうか?

例年12月、1月は他の月と比べますと1割程アクセス数が減り、

「あー、年末年始だなぁ」

なんて暢気に構えていたりするんですが、今年は年をまたぐ納品もあり、年明けの予定も例年より多く、気分的には他の月と変わらないどころか休みが多い分、スケジュールが厳しくなりますので

「忙しいよー(;_;)」

な状況です。

今年こそ全体の景気が底上げされれば良いな、とは思うのですが、それもまだ先の話でしょうから今は一つ一つの仕事を丁寧に、大切に仕上げていきたいと思っています。

このサイトも足掛け7年目に突入しました。ここまでやって来られたのもひとえにお客様のおかげに他なりません。ともすれば「ひとりよがり」な「勘違い」サイトになってしまう手作りのサイトではありますが、これからも暖かいご支援のほどお願い申し上げます。

ちょっと硬すぎますでしょうか(^^;

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